問2 2012年9月実技(保険顧客)

問2 問題文と解答・解説

問2 問題文

妻Bさんに支給される遺族基礎年金の年金額を算出する計算式として,次のうち最も適切なものはどれか。なお,年金額は平成24年度価額(物価スライド特例措置による金額)に基づいて計算するものとする。

1) 786,500円+75,400円+75,400円

2) 786,500円+226,300円+75,400円

3) 786,500円+226,300円+226,300円

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問2 解答・解説

遺族基礎年金の支給額に関する問題です。

遺族基礎年金は、子どもの人数に応じて、支給額が増加します。
子供の数: 支給金額(年間)
子供1人: 786,500円+226,300円×1=1,012,800円
子供2人: 786,500円+226,300円×2=1,239,100円
子供3人: 786,500円+226,300円×2+75,400円=1,314,500円
子供4人以上 : 1人増えるごとに75,400円追加

よって、Aさんが現時点で死亡した場合の遺族基礎年金は、
786,500円+226,300円+226,300円(平成24年度価額) です。

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