問13 2012年1月実技(資産設計)

問13 問題文と解答・解説

問13 問題文

平成23年12月20日に相続が開始された西山幸一さん(被相続人)の<親族関係図>が下記のとおりである場合、民法上の相続人および法定相続分の組み合わせとして、正しいものはどれか。なお、記載のない条件については、一切考慮しないこととする。

<親族関係図>


1.みどり 2/3  隆二 1/6  健三 1/6

2.みどり 3/4  隆二 1/8  健三 1/8

3.みどり 1    隆二 0    健三 0

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問13 解答・解説

法定相続人と法定相続分に関する問題です。

配偶者は常に法定相続人となり、それ以外の親族は、子・直系尊属・兄弟姉妹の順に、先の順位者がいない場合に、法定相続人となります。
本問では、被相続人に子どもがなく、両親も死亡しているため、法定相続人は、配偶者と弟2人の3人です。
兄弟姉妹と配偶者が相続人の場合、法定相続分は、配偶者が4分の3、兄弟姉妹が4分の1となります。

よって、それぞれの法定相続分は、以下の通りです。
配偶者 :3/4
弟2人 :1/4×1/2=1/8ずつ

従って正解は、みどり 3/4  隆二 1/8  健三 1/8

問12              問14
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