問6 2010年9月実技(個人資産)

問6 問題文と解答・解説

問6 問題文

個人向け国債について,ファイナンシャル・プランナーが説明した以下の文章の空欄(1)〜(3)に入る数値の組合せとして最も適切なものは,次のうちどれか。

個人向け国債は,従来,固定金利型5年満期と変動金利型( 1 )年満期の2種類が発行されていたが,平成22年7月からは新たに固定金利型( 2 )年満期が発行された。
適用利率は,固定金利型( 2 )年満期は基準金利から0.03%を,5年満期については基準金利から( 3 )%を,また,変動金利型( 1 )年満期は,基準金利から0.80%をそれぞれ差し引いて計算される。なお,これら3種類の個人向け国債には,いずれも最低金利保証が設定されている。

1)  (1)10  (2)2  (3)0.05

2)  (1)7   (2)3  (3)0.08

3)  (1)10  (2)3  (3)0.05

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問6 解答・解説

個人向け国債に関する問題です。

平成22年から新たに固定3年ものが追加され、3種類となりました。
3年・・・固定金利(基準金利−0.03%)、中途換金は第2期利子支払日以降、毎月発行
5年・・・固定金利(基準金利−0.05%)、中途換金は第4期利子支払日以降、年4回発行
10年・・・変動金利(基準金利−0.80%)、中途換金は第2期利子支払日以降、年4回 発行

よって正解は、3)  (1)10  (2)3  (3)0.05。

問5             第3問
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