第2問 2022年9月実技(個人資産)

第2問 設例と資料

第2問 設例

会社員のAさん(45歳)は、妻Bさん(44歳)および長男Cさん(17歳)との3人暮らしである。長男Cさんが通う高校では資産形成についての授業が行われており、株式や投資信託の基本的な仕組みを学んだ長男Cさんは、将来、株式や投資信託に投資をしてみたいと考えるようになった。Aさんは、投資に関心を持ち始めた長男Cさんと一緒に、銘柄を選ぶ際の判断基準や取引のルール等について理解したいと考えている。
そこで、Aさんは、長男Cさんを連れて、懇意にしているファイナンシャル・プランナーのMさんを訪ねることにした。Mさんは、来訪したAさんと長男Cさんに対して、X社株式(東京証券取引所上場銘柄)とY投資信託を例として、株式や投資信託に投資する際の留意点等について説明を行った。

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第2問 資料

<X社に関する資料>
総資産      2,500億円
自己資本(純資産)1,500億円
当期純利益    120億円
年間配当金総額  36億円
発行済株式数   1億株
株価       1,800円
※決算期:2022年11月30日(水)(配当の権利が確定する決算期末)

<Y投資信託(公募株式投資信託)に関する資料>
銘柄名  : 日経225インデックス
投資対象地域/資産 : 国内/株式
信託期間 : 無期限
基準価額 : 13,000円(1万口当たり)
決算日  : 年1回(10月20日)
購入時手数料  : なし
運用管理費用(信託報酬) : 0.187%(税込)
信託財産留保額 : なし

※上記以外の条件は考慮せず、各問に従うこと。

問3             問4

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