問15 2020年9月実技(個人資産)

問15 問題文と解答・解説

問15 問題文

仮に、長男Cさんが暦年課税(各種非課税制度の適用はない)により、2020年中にAさんから現金800万円の贈与を受けた場合の贈与税額は、次のうちどれか。

<資料>贈与税の速算表(一部抜粋)


1) 117万円

2) 150万円

3) 151万円

ページトップへ戻る

問15 解答・解説

暦年課税の贈与税に関する問題です。

20歳以上の子・孫が直系尊属から受けた贈与財産は特例贈与財産として、税率と控除が優遇されます(それ以外の贈与財産は一般贈与財産として課税)。
よって42歳の長男Cさんへの贈与については、父親Aさんからの贈与ですので、特例贈与財産となります。

暦年課税の贈与税の基礎控除は110万円です。
よって、資料の速算表により、
長男Cさんの贈与税=(800万円−110万円)×30%−90万円=117万円

よって正解は、1

問14             目次

  ●無料アプリ版公開中。
  ●学科も実技も完全無料!

  

  ●広告無しの有料版。
  ●広告無しで集中学習!

  

ページトップへ戻る

関連・類似の過去問

この問題と似ている問題を検索してみよう!「検索」ボタンをクリック!

Yahoo! JAPAN

  • このサイト内を検索
ページトップへ戻る

FP対策講座

<FP対策通信講座>

●LECのFP通信講座 ⇒ FP(ファイナンシャル・プランナー)サイトはこちら

●日本FP協会認定教育機関のWEB講座 ⇒ 2級FP技能士 (資格対策ドットコム)

●通勤中に音声学習するなら ⇒ FP 通勤講座

●DVDでじっくりと ⇒ 【ECC】ファイナンシャルプランナー(AFP+2級FP技能士)通信コース

ページトップへ戻る

Sponsored Link

実施サービス

Sponsored Link

メインメニュー

Sponsored Link

サイト内検索

Sponsored Link

Sponsored Link

Copyright(C) 3級FP過去問解説 All Rights Reserved.