問52 2011年5月学科

問52 問題文と解答・解説

問52 問題文択一問題

次の各文章の(  )内にあてはまる最も適切な文章,語句,数字またはそれらの組合せを1)〜3)のなかから選びなさい。

不動産投資の採算性(収益性)の評価において用いられる(  )は,不動産投資から得られる純収益(キャッシュフロー)の現在価値の総和が,投資額と等しくなる場合の割引率のことである。

1) 直接還元率

2) 減価償却率

3) 内部収益率

ページトップへ戻る

問52 解答・解説

正解は、3) 内部収益率。

内部収益率とは、投資から得られる純収益(キャッシュフロー)の現在価値の総和が、投資額と等しくなる場合の割引率のことで、不動産投資の採算性(収益性)の評価において用いられます。

投資額1,000円で、純収益の合計が3年で1000円だった場合、現在の価値では純収益は1,000円を下回り、投資した意味がありません(3年後もらえる1,000円より、今もらえる1,000円のほうが誰だってうれしいですもんね)。

このように投資したときにちゃんと採算が取れるかどうかを評価するための指標の一つが、内部収益率です。

問51           問53
ページトップへ戻る

FP対策講座

<FP対策通信講座>

●LECのFP通信講座 ⇒ FP(ファイナンシャル・プランナー)サイトはこちら

●日本FP協会認定教育機関のWEB講座 ⇒ 2級FP技能士 (資格対策ドットコム)

●通勤中に音声学習するなら ⇒ FP 通勤講座

●DVDでじっくりと ⇒ 【ECC】ファイナンシャルプランナー(AFP+2級FP技能士)通信コース

ページトップへ戻る

Sponsored Link

実施サービス

Sponsored Link

メインメニュー

Sponsored Link

サイト内検索

Sponsored Link

Sponsored Link

Copyright(C) 3級FP過去問解説 All Rights Reserved.