問60 2011年1月学科

問60 問題文と解答・解説

問60 問題文択一問題

次の各文章の(  )内にあてはまる最も適切な文章,語句,数字またはそれらの組合せを1)〜3)のなかから選びなさい。

相続時精算課税制度の適用を受けて贈与税の申告をする場合の特別控除の限度額は(      )である。

1) 2,500万円

2) 3,000万円

3) 3,500万円

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問60 解答・解説

正解は、1) 2,500万円。

相続時精算課税の特別控除の限度額は2,500万円です。
相続時精算課税制度を利用すると、贈与時は贈与税が合計2,500万円までかからず、相続時に改めて相続税の課税対象となります。(2,500万円を超えた分は20%の贈与税課税)

贈与者が65歳以上の親、贈与を受けるのが推定相続人である20歳以上の子(子が亡くなっているときには20歳以上の孫を含む)であることが適用条件です。

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